2015年8月13日木曜日

7番目の孫が、誕生した!

私たち夫婦の4番目の子供に、初めての子供が生まれた。

直系の孫としては7番目になる。
長女に2人、長男に2人、二女に2人、そして今度の三女の仔だ。有難いことに、どの孫にも些少な悲しみごとはなく、唯、嬉しいことのみ。
大きく伸び伸びしていて、これからの時勢はオイラに、私たちに任せておけ、こんな顔つき。
言葉使いだって、仕種だって、そのようになりそう! 何とも言えぬ喜びで、青空に飛び上がりたくなることもあるし、時には海の底をどこまでも深く泳ぎたくもなる。

昨日、娘と孫が病院から自宅に帰ってきた。
この4番目の私の子供は、父の私だって、何が?どうして?そうなっちゃの?と驚くほどイイ仔なのだ。
山岡版「珠玉の瓦礫に在るが如し」か? 
先生に対する応対の仕方などは、兄弟のなかで、ガントツ? ピカイチ? 友人たちとのお付き合いについても、他の者にも慣(ならわ)したい、そんな変わり身のない程変チョコリンな!好人物だ。

小中高、それからの美術系の専門学校での生活について、我が家以外にも肝を冷やした人が多かった。勉強、スポーツ、趣味、美術に関する興味は、天下一品の親分肌だった。

20150812(水)、昨夜8時頃、目をぱっちり開けたので観に御出(おい)でよと呼ばれて、道路向かいに住んでいる爺(ジジイ)は参会、孫との会話を楽しんだ。

お前のお父さんは帰りが遅いので、それは、しょうがないよね。帰ってきて、顔を見てぐじゅぐじゅ言っていたら、寝不足になっちゃよねーーーーーーーー、とか、何とか言いながら遊んでいたら、玄関ドアがガタ~ンと開てーーーーー「ただ今」だった。 ーーーー孫の父がいつもの時間よりも4時間も早く、帰ってきた。

どうしたんだ?の質問に彼が答えたのが彼風(ふう)で家の中は華やいだ。
社内で毎夜続く会議において、彼はそこで話題になった布や皮、金具を仕入れる担当なのだが、今日より2,3日前からはその提供会社がお盆休みに入っているので、私は「お役は御免」状態になっちゃいました。
余り、会社では言えないことなのですが、嬉しい次第ですわ!!