2013年4月25日木曜日

冷やすの?、温めるの?

ギックリ腰で、駆けつける所は病院ではなく接骨院だと経験上解っていたが、こんな激痛の最中でもいいのだろうかと考えながら、それでも、勃発?の翌日20130423、やっぱり馴染みの整骨院に行った。なかなかできた施療士さんで、労(いた)わってくれる言葉に癒(いや)された。

私が使い捨てカイロ(懐炉)を肌着に張っているのを見つけて、「ヤマオカさん、腰が炎症を起こしているので、冷やさなくてはいけないんですよ」と言われたが、「そのように、誰からも言われていますが、私は何十年前もから度々腰痛に襲われていまして、その度に、冷やしたことはなく、温めて直してきました。だから、これだけは、私のやり方を認めてください」と開き直った。

施療士さんは戸惑ったようだが、しょうがないと思ったのだろう、その後言及はなかった。そのように言い切る私は、懇意にしている港南区にある診療所のお医者さんと、かって話したことを私なりに理解していることが原因だと思う。

サッカーのクラブ活動で、体のあらゆる部位を捻挫、脱臼、骨折、打撲を経験してきた。その際には確かに冷やした方が、痛みを抑えることはできた。腫れることも抑えられた。

そのお医者さんは、実は医者もよく解ってないんですよ、と話し始めた。医者仲間でテニス大会を年に何回かやるのですが、毎回、捻挫やら何やらと怪我をする奴が出るんですよ、そうしたら、面白いんですね、ある医者は冷やせと言うし、ある医者は温めろと言うんですよ。私は内科だから、そんな言い争いを外で聞いているだけなんですがね、と。なあ~んだ、そうだったのか、と納得した。

学校を卒業してからは、自宅の2階から滑落して鎖骨を骨折したこと以外は、ギックリ腰の腰痛のみで、一時的な過労を除いて、関節や筋肉を傷めたことはない。鎖骨骨折の時は痛み止めの薬を飲んだ。だから、冷やしたらいいのか、温めたらいいのか、それを自分の体で試したのは腰痛だけだった。結果、腰痛は温めた方が痛みを和らげ、早く治癒できることを知ったのだ。

賢者の皆さん、果たして、この私の独断で間違いはないのでしょうか、科学的な説明を求めています。