2013年8月8日木曜日

三浦氏の胡散臭い!快挙?

三浦雄一郎 エベレスト登頂記念 プレゼントキャンペーン

何のキャンペーンの写真か私にはよく解らないが、ここに無断で引用させてもらった。

 

5月には、世界最高峰のエベレストを最高齢(80歳)で登頂に成功したと、マスコミが大騒ぎしていた。余りの大騒ぎに、私は逆に反感を持つようになってしまった。面白くない。この快挙とかに、胡散臭さを感じるのはどうしてなのだろう?

その三浦雄一郎さんが、今度は出身地の青森市から20130727に、青森名誉市民特別功労賞を授与されたとの新聞記事に、しばらく鎮静していた反感が、又、沸き起こってきた。表彰式では「夢を持ち、諦めず、毎日一歩づつチャレンジしてほしい」と呼び掛けた、と記事にあった。実に三浦さんらしい好(い)いコメントだと思う。

だが、冷静に考えてみよう。確かに80歳7ヶ月で、エベレストに登頂したのは、それはそれで立派なことで、それに対して、批判するつもりはサラサラないが、これ程までに、みんなが騒ぐほどのことなの? そんなに凄いことなんですかね。目が飛び出す程の大金を費やしたことや、下山にヘリを利用したこと、何故登りにもヘリを使わなかったのか?と聞き質すほど意地悪ではないが、それにしてもスッキリしない。

冒険家と言われているが、果たして、今回の3度目のエベレスト登頂が、冒険という範疇なのだろうか? 今回の登頂の趣旨、目的は何だったんだろう。

高齢でありながらチャレンジしたことが、世間の称賛の的になっているが、これが趣旨?目的だったの? それならば、それだけにしてくれよ、という気になる。まさか、商売のために、営業のため? に登頂を目指したのだろか? と考えさせられる顛末でもあった。

快挙快挙と叫ばれているが、私にはその快挙と云われる意味が理解できない。この高齢で誰もが達成できなかったことを成し遂げたならば、それは、それこそ見事な快挙と言うことになるが、この快挙は胡散臭さだけが残る後味の悪い快挙?だ。